勉強が必要

いざ、翻訳の仕事がしたいって言っても勉強しない事には何も始まらないのでポピュラーな英語から勉強を始めようと思い、参考書とかテキストとかを買いました。

それからネイティブな発音もしっかり学んで聞き取れるようになりたいので英会話も行き始めたいと思います。

翻訳会社もしっかり探さないと勉強しただけだと結局特技=英語ってなって終わるだけになっちゃうのでそれは避けたいです。

そんな事を考えながらファミレスでテキストをパラパラとめくりながらご飯を食べる日々です。バイトは勉強の為、少し出勤を調整しました。

お金は必要なので日数を減らした分、一日の出勤時間は多めにしてもらってメリハリを付けてます。じゃないとただ収入が減っただけのダメな人間なので。

夢はある、でもどうしていいかわからない

東京都千代田区に住む25歳、現在アルバイトで仕事をしてる和彦です。僕は学生時代やることが見つからなくて大学を出たころはあっちこっちをふらふらしながら生活してました。

定職にもついたことがありません。バイトも気が向かなかったり嫌な事があるとすぐ辞めちゃって長続きしない毎日でした。

そんな僕がある日テレビで観て気になった映画を観に行ったんです。吹き替えが良かったんだけど、あいにくその日は吹き替え版の上映は終わってて仕方なく字幕版を見る事にしました。

そしたらその字幕がとにかく面白かったんです。同じような英単語がなんとなく聞こえてるのに全部訳し方が違うんです。

それが面白くなっちゃって映画本編の何倍も楽しく感じました。映画が終わって僕は初めて自分に夢を持ちました。

翻訳の仕事がしたい。

でも、翻訳の仕事っていったいどうすればなれるんだろうか?そもそも英語を勉強しないといけないのは確かなんです。幸い僕は学生時代英語と国語だけは得意でした。

いわゆる文系人間です。逆に理科とか数学は残念でしたけど(笑)なのである程度の知識はあります。

バイトをしながらまずは翻訳会社を探すのと英語を改めて勉強しないとなって思いました。